週末を利用して、実家にある両親の墓参り(母の命日が近い為)を兼ねて、妹、弟家族、松崎にある親戚(妹の旦那さんの実家)に会うため伊豆一周してきました。自宅を土曜日の12時に出発。横浜青葉インターに入ると同時に渋滞にはまってしまい、約1時間半で、沼津インターに到着。ちょっと遅い昼ごはんを地元で有名な“テンジンヤ”で、食べ、妹と弟の自宅へ。その後、市営の墓地にある祖父母、両親のお墓参りに。5月28日が母の命日なのでお墓の掃除をして花と線香を供えてきました。年に3〜4回両親の墓参をするんですが、大変だった時期のことよりも、楽しかった時のことを思い出すんですよね!生きていたら今頃どんなお爺ちゃんとお婆ちゃんになってたんでしょうかね?
墓参りも済ませ、松崎に向けて出発したのが午後3時半。宿泊予約をしていた民宿の女将さんから「6時から夕飯なんで…」と言われていたんで、中伊豆〜西伊豆のクネクネ道をちょっと飛ばして親戚の家に着いたのが、午後5時。ナビの予定時間よりも30分早く到着。久しぶりに会った叔父さん叔母さんは元気でしたが、叔母さんは腰を悪くしたようでちょっと辛そうでした。松崎から民宿までは40分程度かかる為、挨拶もほどほどに民宿へ。
民宿「萬吉屋」に到着したのが丁度午後6時。民宿初体験なので、期待と不安が入り混じる中、玄関を開けると元気の良い若い女性(若女将)が出迎えてくれました。
「萬吉屋」は、ネットで探し、食事と温泉の評価が良かったので予約しました。「6時から夕食!」だったので、着替えもそこそこに“夕飯”に。いきなり舟盛が登場し、ビックリ!それから次々に出される料理は、やはり書き込みにあった通り豪快でした。その中で、ケーキ屋として気になったのが、真ん中にあるみかんのゼリー。女将さんの手作りで“美味”でした。
もう一つの楽しみだった温泉は、男風呂、女風呂、貸切露天風呂の3つがあり、お湯は、塩が含まれていて関節痛などに効果があると書かれていました。ゴールデンウィーク明けと言う事もあり、宿泊客が少なかったので、貸切状態で、ゆっくり温泉を楽しむ事が出来ました。
「萬吉屋」さんは、食事、温泉とも大満足。女将さん、若女将さんの雰囲気も良く、“選んで正解”でした。